居宅サービスについて
- 家族からの個人で依頼は
可能でしょうか?
- ご家族からの直接のご連絡・ご契約も可能です。ご利用方法やお手続きに関して、お困りごとがあれば当薬局にお気軽にお問い合わせください。
また、ケアマネージャーからのご連絡・ご契約にも対応しております。
- 対応可能エリアは
どこまでになりますか?
- 当薬局から半径16km以内になります。
※詳しくは、桃谷はな薬局の居宅サービスページの「対応エリア」をご確認ください。
- 薬剤師さんが訪問するとき、
家族の同席は可能ですか?
- 薬剤師の訪問時は、可能な限りご家族のご同席をお願いいたします。
患者様の身体状況や処方内容、その他介護に関するご相談やご不明点などがありましたら、遠慮せずに何でもご相談ください。ご同席が難しい場合も、事前にご連絡ください。
お薬について
- ジェネリック医薬品とは
どういう薬ですか?
- ジェネリック医薬品とは、正式名称を後発医薬品といいます。先発医薬品と同じ有効成分を使って作られていると厚生労働省の認可を受けている医薬品です。新薬を開発するには、長い年月と莫大な開発利用と要します。開発をした製薬企業に対しては、特許で原則20年、再審査を経て最大25年の間は権利と利益が守られます。
特許権の存続期間を過ぎれば、他の企業も先発医薬品に関連する開発が可能になるのです。そこから生み出されるのが「ジェネリック医薬品」です。
- 食間はどのタイミングで
飲めばいいですか?
- 食間とは「食事と食事の間」のことです。服用のタイミングは食事中や食後すぐではなく、食事から約2時間後が目安です。特に空腹時に胃の粘膜を保護するお薬、食べ物による影響で吸収・効果が弱くなる恐れがあるお薬の処方がある場合は、食間の服用を指示されるときもあります。
- 薬はどうやって
保管すればいいですか?
- お薬の多くは室温保存が基本です。また、直射日光や高温多湿を避け、お子様の手の届かない場所に保管しましょう。室温保存のお薬を冷蔵庫で保管すると、取り出した際の結露が原因で、かえって湿気を帯びてしまう可能性があるため注意が必要です。
ただし、「10℃以下の場所(冷蔵庫など)に保管」「缶などの気密容器などの保管」などの注意がある場合は、記載内容に沿って保管環境を正しく守りましょう。
また、誤飲・誤用の防止策として、お薬は食品・農薬・殺虫剤・防虫剤などと区別して保管し、容器の入れ替えなどもおやめください。
- 薬が余ってしまったら
どうすればいいですか?
- 飲み忘れなどにより、お薬が余ってしまった場合は薬剤師にご相談ください。
薬剤師がお薬の状態や数を確認し、問題がなく使用できる場合は次回の処方量を調整する場合があります。また、患者様が医師に伝えられるように、残薬量を記したメモの作成も可能です。