桃谷はな薬局の
居宅サービスについて

近年は在宅医療のニーズが高まり、医療費の抑制が急がれるなど、病院に入院するのではなく、住み慣れたご自宅で医療サービスを利用できる流れへとシフトしつつあります。
特に現在の団塊世代は老年期へと突入しており、2025年問題・2050問題など、超高齢化社会がさらに進むと予想されています。
薬局においても窓口での調剤業務以外に、薬剤師などが患者様のご自宅に訪問し、お薬の処方や服薬指導・管理などを行う「在宅訪問薬剤管理」に期待が高まっています。
当薬局でも薬剤師が患者様のご自宅や施設などを訪問し、作成した薬学的管理指導契約書に基づくサービスの提供が可能です。お薬の処方や服薬指導・管理、服用の注意や副作用のご説明などを行い、安心した療養生活を送れるようにサポートしております。
ご家族のこんなお悩み、
薬剤師がお応えします
- 薬の管理ができない
- 何に効く薬かわからない
- 飲みづらい、飲んでくれない、服薬の介助に時間がかかる
- 錠剤をつぶして飲んでもいいのかわからない
- 飲み忘れてしまう
- たくさんの種類を飲んでも大丈夫なのかわからない
多職種と連携して
サポートいたします

医療・介護・福祉のスタッフらと信頼関係を築き、多職種による継続した連携を大切にしております。丁寧な情報共有をはじめ、入退院時におけるスピーディな対応など、患者様が十分な医療サービスを受けられるようにサポートいたします。
※「退院時カンファレンス」「サービス担当者会議」「地域ケア会議」など、各種打ち合わせに当薬局の担当スタッフが参加することも可能です。必要がありましたら、お気軽にご相談ください。
居宅サービスのご利用について
サービス対象者
以下に当てはまる場合は、居宅サービスのご利用対象内となります。
・65歳以上の高齢者で、要介護1~5の認定を受けている方
・介護保険に加入する40歳~64歳のうち、特定疾病(初老期の認知症、関節リウマチ、ガンなど)による要介護認定を受けた方
※要支援1~2の場合は、要支援者を対象にした「介護予防居宅療養管理指導」をご利用いただけます。
対応エリア
当薬局は大阪市生野区を中心に、半径16km以内の施設・グループ等の施設に訪問し、お薬の説明・処方を行います。
詳しくは当薬局までご相談ください。
ご利用料金
居宅療養管理指導費・
介護予防居宅療養管理指導費
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① 単一建物居住者<1人>518単位
月4回まで、末期の悪性腫瘍の患者様の場合は週2回・月8回まで
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② 単一建物居住者<2~9人>379単位
月4回まで、末期の悪性腫瘍の患者様の場合は週2回・月8回まで
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③ 単一建物居住者<10人以上>※①・②以外342単位
月4回まで、末期の悪性腫瘍の患者様の場合は週2回・月8回まで
各加算費用
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情報通信機器を用いた服薬指導を行った場合46単位
月1回まで・各加算は算定不可
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麻薬管理指導加算100単位
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特別地域加算所定単位数の15%
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中山間地域等小規模事業所加算所定単位数の10%
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中山間地域等居住者サービス提供加算所定単位数の5%
注意事項
介護保険サービスと同様に、介護報酬単価の1~3割を負担することでご利用できます。
※居宅環境や保険負担割合により金額が異なります。
※居宅療養管理指導は介護保険の支給限度基準額の対象にはなりません。
※料金以外に診察検査、お薬代などの医療費がかかります。
ご利用の流れ
当薬局による居宅サービスのご利用には、患者様やご家族の皆様、もしくはケアマネージャーからのご依頼が必要です。その後は患者様の状況を確認し、医師による判断と診療情報提供書の発行を経て、サービスをご利用いただけます。
詳細は当薬局の「ご利用の流れ」ページをご覧ください。
薬剤師があなたの身体の健康をサポート

居宅サービスでは、お薬の適切な処方や服薬指導・管理、使用上の注意に関するご説明や副作用の確認などを行います。
当薬局の薬剤師が患者様やご家族の皆様に寄り添い、健康面や負担の少ない介護環境づくりをサポートしてまいります。お困りごとは当薬局までお気軽にご相談ください。
